紹介頁



豊田市ホームページ(旧足助町)
http://www.city.toyota.aichi.jp/
愛知県の東部に存在する紅葉で有名な町です。町おこしの原点とも言える先人や町民の手により植えられた紅葉が、今の名勝「香嵐渓」であり、その心意気が同じ香嵐渓内に存在する三州足助屋敷などのまちおこしの原点となっています。1万年前から人が住み、南北朝時代の武将足助氏の居城の地でもあり、飯田に通じる飯田街道(塩の道)沿いの古い町です。しかし、残念ながら、2005年4月周辺の町の合併と共に豊田市となりましたが、一度、是非お訪ね下さい。
足助町観光協会 http://www.mirai.ne.jp/~asuke

倉敷市ホームページ
http://city.kurashiki.okayama.jp
私達の師である建築家浦辺鎮太郎が、生涯かけてまちづくりに取り組んだ美観地区のある町です。その美観地区は国の倉敷川畔重要建造物群保存地区を包含し、美しい柳並木のある運河沿など、良好な景観は国内トップクラスの町並みとなっています。江戸時代からの町屋群が存在するだけでなく、この元倉敷の地は世界でも有数のコレクションを所蔵する大原美術館をはじめ、民芸館、考古館など博物館群、かつての紡績工場を再生した煉瓦造りのホテルアイビースクエアなど、歴史と文化のある魅力的な地区です。
倉敷市観光協会 http://oidense.kurashiki.ne.jp

長岡京市のホームページ
http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/
アーキトラスト・上杉建築研究所の存在する町で、筍で有名ですが、それより何よりあの平安京より10年古い首都だったところです。かつては中央に近い位置に存在しながら、歴史的にはぬるま湯に漬かっていたせいか、まちづくりには危機感のない田舎町と言えますが、京都にも、大阪にも、あの山崎の合戦で有名な天王山にも、そして自然にも、近い住みよい八万都市です。

マンリン書店&マンリン書店蔵の中ギャラリー
http://www.no-9.net/kuranonaka/index.html
名古屋市内から車で約1時間の旧足助町(現豊田市足助新町)にある本屋さんと雑貨販売と企画展示を行うギャラリーです。山野草をはじめとするセレクトされた本とギャラリーに素晴らしく飾られた花は、寿美子お姉さんの担当、センス溢れるギャラリーの企画と運営、展示は妹の冨紗子さんの担当で、20年来のおつき合いですが、自慢の場所でもあり、多くのリピーターを呼んでいます。

西小路音楽教室/オフィス・ミュージック・アーツ/西小路一葉
http://www16.ocn.ne.jp/~m-arts/index.html
WORKSのページで紹介している音楽教室です。念願?のHPが漸く完成。実は西小路音楽教室の西小路先生が、西小路一葉の名前で、キングレコードからメジャーデビューされ、それを期にHPが開設されました。今までの音楽教室だけでなく、より幅の広い活動と活躍が期待されます。

鍛フォージワークス(鉄造形)
http://www9.ocn.ne.jp/~tfw/
滋賀県湖東町にある鍛鉄(ロートアイアン)を製作する石倉創・康夫兄弟の工房です。門扉、看板、照明器具、家具などデザイン力も持ち合わせた、素晴らしいアーティスティックな工人たちで、20年来お世話になっています。手作りの本当に良いものをお好みの方は、是非、一度アクセスして上げて下さい。

大口キミヨ(染織家)
http://www.digi-hound.com/orihime/
足助で知り合った新潟県出身、京都の嵯峨野に工房を持つ染織家大口キミヨさんの「草木染めと手織の世界」をお楽しみ下さい。真摯にものづくりをする人の「染め」と「織り」、日本の本来の美しさと大口さんの目指すもののクロスオーバーが美しく表現されています。

おとくに・ねっと
http://www.otokuni.net/
京都府長岡京市の郡名「乙訓」の地域名に根ざした情報源をイメージして作られた、小さなサイトです。このホームページもこちらに間借りしています。ゆっくりと地域に関係のあるサイトが増えないかと、模索中ですが、ホームページの作成などの立ち上げにも協力してくれます。管理者にお問い合わせ下さい。

古材文化の会
http://www.wood.jp/kbank/
古材文化の会とは? 
木の住まい・・・それは木を育てるひと、育った木を生かして住まいを建てるひと、そして住まうひとの知恵のあらわれです。伐られた木は、生きてきた年数の同じか倍くらいの間、住まうひとのこころと体にやさしい家として生き続けることができます。
「そんな木の住まいを、ただ壊してしまうなんてもったいない」
「木の良さを生かしながら、住みやすく生きかえらせたい」
「木の住まいのあるまち・むらをよみがえらせたい」 
「古材バンクの会」は、これらの思いと夢をいま、この時代に実現するためのネットワークです。
それは、地球の限りある資源を大事にすることでもあり、木を生かす知恵と技術を次の世代につたえることでもあります
以上古材バンクの会のHPより

100年近くあるいはそれ以上生きてきた民家を潰して、プレハブや2X4(ツーバイフォー)等に建て替えることは地球にとって本当に正しいことでしょうか。更に、木造と言っても輸入材で土壁もつけない木造と称する住宅に疑問を持ちます。

建築ジャーナル
http://www.kj-web.or.jp/
建築業界唯一のジャーナリズム誌。タブーなき報道姿勢が40年の年輪を刻む!
建築ジャーナルの編集方針 1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。





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